【ポーランド】ベストシーズン!新緑の季節と黄金の秋+音楽の旅♪

皆様こんにちは!
西川です♪
ピアノ音楽といえば、
バッハ、ベートーベン、リスト、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ラヴェル・・・など思いつきますが、
皆様にもなじみのある作曲家の一人としてショパンが挙げられると思います。
音大生時代の2回生まではよくショパンを多く弾いていて、ショパンラブだったので(今もですが)
ショパンの故郷ポーランドを紹介させていただきます!
①ワジェンキ公園
春になると、ショパンの象の前で毎週日曜日が開催されます♪
毎週いろんなピアニストさんが演奏されます。
私がはじめていったときは、偶然日本人のピアニストさんでした!
広い公園でリスもいるので、ゆっくりピクニックするにも良いところでした♪
②ジェラゾヴァ・ヴォラ
ショパンの生家です。
ワルシャワ市内からは少し離れていますが、
家具や内装はショパンの生まれた当時のままに復元され、展示・公開されている、ショパンファン必見の場所です!
③フレデリック・ショパン博物館
私はここで5時間くらい滞在していました(笑)
ショパンの曲集もあり、何時間でも聴けちゃいます。
楽譜を置くと曲がショパンの曲が流れるピアノのような、最先端の技術を利用した展示も楽しいです!!
お土産屋コーナーには、ショパングッズが!!
隣?がショパン音楽アカデミーなので、私はここで楽譜を2冊ほど購入♪
④ 聖十字架教会
戦争の為、故郷に帰りたくても帰れなかったショパン。
遺言によって彼の心臓は故郷のワルシャワに運ばれ、ここ聖十字架教会の石柱の下に埋葬されました。
⑤チャプスキ宮殿
現在はワルシャワ美術大学となっていますが、ショパンがポーランドを離れる直前まで住んでいた場所として知られています。
大学内には日本語学科(+アジア語学科?)もあって、ここに通っている学生さんたちはすごく日本語がお上手なんです。
私達がポーランド語を勉強すると、絶対いけないレベルに彼らは到達している感じ。
ポーランド語のむずかしさは、ここでは語りきれません笑
②ジェラゾヴァ・ヴォラ以外はワルシャワ市内にあり行きやすい立地です。
街中のいたるところに、「ショパンベンチ」があり、座るとショパンの名曲が流れるという仕掛けが!!
いろんな曲を聞きたくてベンチラリーみたいな感じになりました笑
また特記すべきは、ポーランドの季節です。
季節を踏まえ良いところを書いていきます。
★季節★
5月は新緑、
夏は暑くなく過ごしやすく、
11月になると黄金の秋を迎えます。
★物価★
ポーランドはお隣のドイツや西ヨーロッパ諸国と違い、物価が安い!!!!
私が何度もいったシュチェチンという町はドイツの国境がすぐそこの為、
ドイツ人が多くショッピングモールに来ていました。
義理実家(元)の家の裏でよくキノコ狩りをしたので、自給自足?!的なことも体験できます(笑)
★食べ物★
ポーランド料理はすごく日本人の口に合うと思います。
南米では1か月を過ぎたあたりから、辛くなってきた私が、
ポーランドでは全然辛くなかったんです。
日本に似たもの(餃子⇒ピエロギ、グウォンプキ⇒ロールキャベツ)があり、
馴染みやすい味付けなのかなぁとも思いました。
★遺産★
ワルシャワ旧市街は、
第二次世界大戦後に再建された歴史地区です。
ヒビの1つまで再現されたという街並みです。
この街並みを忠実に蘇らせたその熱意が評価され、世界遺産に登録された稀有な例です。
アウシュビッツという悲しい負の遺産も、ポーランドにあります。
ここは日本人ガイドさんが1名いらっしゃるそうです。
私はいつも自由見学だったので、読むのが大変でした。
ガイドさんがいれば勉強になるだろうなぁ・・・
日本ではあまりメジャーではないかもしれませんが、
ポーランドは親日家も多く、非常に旅行のしやすい国です。
ポーランド旅行に興味が湧いたら、
是非お問合せくださいませ♪