【スイス】ハネムーナー様・親族旅行・女子旅向け~涼を求めて~

皆様こんにちは!
世間はゴールデンウイークで、日差しも強くこれから暑くなりそうな予感もする季節になりましたね。
そろそろ夏のご旅行の計画の時期かと思いますので、
夏に向けたご旅行の発信をしていきたいと思います。
今回は、夏がベストシーズンのスイスをご案内いたします。
実は私はスイスが好きすぎて、かつては7年間で5回訪れるなどしたスイスリピーターなんです。
前職でヨーロッパの個人旅行の企画営業をやっていた時は、
積極的にスイス案件をやっていたので、お問合せの多い人気の場所+私のオススメもあわせて案内しちゃいます!
ベルナーオーバーラント地方
ユングラウヨッホや、インターラーケン、難所として知られるアイガーの北壁(イッテQでイモトさんも登っていましたね)など、
観光地としてもアクティビティの豊富さをとっても、私の1番のおすすめです。
スイスを代表する名峰アイガー、ユングフラウ、メンヒが連なるベルナーアルプスの三名山をのぞむ
クライネ・シャイデックから約100年前に開通したユングフラウ鉄道。 終点(トップ)がユングフラウヨッホ駅で、Top of Europeと呼ばれています。
山をくり抜いて電車を走らせるなんてすごい発想...!
天気が良い時は、標高3571mから眼前に広がるアレッチ氷河の眺望は圧巻です!
天気が悪ければ真っ白です(笑)
滞在はゆとりをもつことをおすすめします!
Interlaken=文字通り、湖の間という意味の通り、
この町はブリエンツ湖とトゥーン湖の間に位置します。
他の都市とのアクセスも良く、ホテルやスーパーが充実していますので滞在先としてはおすすめです!
公園にはあちこちパラグライディングする人たちがいたり、現地ツアーもここで申し込みができてなかなか便利。
駅から近くに、ケーブルカーに乗ってわずか8分で登れてしまう展望台(1322m)があり、
インターラーケンの街、ブリエンツ湖、そしてアイガー、メンヒ、ユングフラウの3山を眺めることができます。おすすめ!!
【ラウターブルンネン】
地名は、「音の鳴り響く泉」の意で、その名の通り、シュタウプバッハの滝(落差300m)が特徴となっている静かな町。
初めてここの写真を見たときは、ここが天国なのかと思いました。
アルプスの小さい静かな町を見たい!というご要望にはここをおすすめしています。
静かなのがまた良い。滝まで歩いて、登りはありますが滝の裏にいくこともできます。
【グリンデルワルト】
日本人に人気な町です。日本語での観光案内もあります。
そこで、おすすめのカフェを教えてもらいました。10~15分登り坂できついですが、
こじんまりとした地元の人たちにも愛されるようなカフェで、景色がよすぎて「もうここで死んでも良い(笑)」と話していた程でした。
グリンデルワルトからのハイキングもおすすめ。
【ハイキングルート】
たくさんありすぎて困るのですが、
・クライネシャイデック駅からアイガーの北壁を見ながらの下りのハイキング(下りなので楽)
・グリンデルワルトからフィルスト(アップダウンが少ない印象)
ルートホルン鉄道
一番上の駅⇒下りのルートはちょっときつかったですが、
湖を眼下に見下ろしたハイキングもおすすめです。
マッターホルンよりハイキングルートや観光資源が充実しており、好きです♪
夏に向けての旅行の参考になれば幸いです。