【京都】緑を愛でるぼっち寺社巡り 最終回

皆様こんにちは!
海外担当の大久保です!
前回に引き続き、今回も京都ぼっち旅をご紹介いたします!
今回で最後ですので、ご覧いただけますと幸いです!
今回は庭園が素敵な平安神宮と
雪舟寺、藤森神社をご紹介いたします!
◆平安神宮◆
京都三大祭りのひとつ、時代祭りの終着点となるこの神社は、
平安遷都1100年祭の明治28年に創建されたそうです。
朱塗りの社殿が青い空と対比されて非常にキレイでした!
写真でお伝えしきれないのが辛い...。
中でも私のお気に入りは平安神宮神苑です!
総面積約33,000㎡もの広大な池泉回遊式庭園で、
明治の有名な造園家、小川治兵衛さん達によって作られた
国の名勝に指定された庭園です。
四季折々に様々な表情を見せるので、
いつ伺っても飽きないお庭でございます!
通常ですと拝観料金が必要なのですが、
明日6/8(金)は神苑無料公開日との事です。
今は花菖蒲が見頃との事ですので、
もしお時間が許せばぜひお立ち寄りくださいませ!
◆芬陀院(雪舟寺)◆
正式名称は芬陀院(ふんだいん)、
雪舟作と伝わる鶴亀の庭があるところから雪舟寺として知られています。
今回の旅では立寄る予定はなかったのですが、
東福寺へ立ち寄る(迷子)の道すがら、引かれるように入ったお寺でした。
京都で最古の枯山水のひとつと伝わるそのお庭は、
一面の苔と、白砂の対比が非常に美しく、
しばらく縁側で浸ってしまいました。。
ちょうど風が吹いていたので、
奥の木がさわさわとゆれていて...
新緑と枯山水に癒される時間でございました...♪
このお庭の奥には、公家の一條家第14代、
「茶関白」という異名を持つ恵観公ゆかりの茶室があります。
現在のものは復元されたものだそうですが、
丸窓から除くお庭もまた良いものでした...♪
◆藤森神社◆
今から約1800年前に神功皇后によって創建された古社で、
菖蒲の節句発祥の神社として、
また勝運と馬の神様としても知られています。
今回お邪魔させて頂いた理由は、
刀剣女子(俄)として、どうしても
太刀『鶴丸』(写し)が見たいという思いによるものでした。
鶴丸国永は平安時代の刀匠、五条国永によって打たれた太刀で、
現在は皇室の私有財産として宮内庁が管理しており見る事は出来ません。
そんな太刀『鶴丸』(写し)が、1年間限定で
この藤森神社に奉納・展示されているという事で、
運動不足の棒になった足を引きずり、お邪魔致しました!
写真を撮り忘れてしまったのですが、
駈馬神事がお紺われる長い参道に
人・馬は左、車は右、と指示する標識がありました。
馬にゆかりのあるお寺ならでは!ではないでしょうか?
太刀『鶴丸』(写し)の写真撮影は不可でしたが、
非常に繊細で力強く、美しい刀でした。
あまり刀には詳しくないのですが、
思わず見入ってしまう魅力がありました。
ココの魅力としてもう1つ、
地下約100mから湧き出ているというご神水『不二の水』です!
普段水道水か自販機の水しか飲まない私でしたが、
このお水、非常に美味しかったです!
甘味?丸み?のある味で、疲れが吹っ飛びました!
ぜひお立ち寄りの際はお試しくださいませ!
京都は大好きな場所ですので
また近々行きたいなと思いつつ、今回はここまで。。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
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